【防犯問題!?】ismartに隣接してイナバ・ガレージを作ると防犯能力が低下する?

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こんにちは、KMRRです。

本日は短編投稿です。
先日ご紹介致しましたが、我が家ではイナバ・ガレーディア、という物置、
ガレージを建てることにしました。

着工はいよいよ明日です。

ブロック基礎、モルタル高さ調整(緩いスロープになっているため)、
本体組み立て工事、これを明日1日で全て完了する予定です。

 ガレージ設置予定場所

Garage position
ガレージを設置する予定の場所はこちらです。

DSC_0364
南から撮った写真

DSC_0375
上から撮った写真

本当はビルトインガレージが理想なのですが、予算の都合+
妻の理解を全く得られないことから、今回の家造りにおいて
ビルトインガレージは早々に断念しています。

代案として、このスペースに少し大きめの物置き、ガレージを
建てたいと思っており、空けておきました。

諸事情から、意外にも早くガレージを建てられることになった
のですが、いよいよ明日着工となります。

こちらは縦(南北)約8m、横(東西)約2.8mほどのスペースです。
車を停めるには横幅(東西)がギリギリの状態ですので、はじめから
乗用車を停めるプランはありませんでした。

 潜在的な2つの課題・問題点

この場所にガレージを作る場合、ガレージによじ登り、
ガレージの屋根経由で2Fの窓から我が家に侵入されてしまう
可能性があります。

DSC_0376
この写真でいうところの窓の上くらいまでガレージの屋根がくる
予定です。

DSC_0366
電気メーター横の窓の上までガレージの屋根がきます。

目算ですが、窓最下部とガレージ屋根の距離は約1m程度、
外壁から約30cmくらいのところまでガレージがきますので、
よじ登れば部屋に侵入できそうです。

脚立を持ち込めば2Fの窓の高さまで人間が上がることも
簡単そうです。

そして、この部屋の窓は
防犯アラームが付いていません
これは一条の仕様に因るところなのですが、外からの侵入が
容易ではない場所(部屋)の窓には防犯アラームが設置されないのです。

心配なので、窓には後付で防犯対策を施す予定です。
勿論詳細をブログで公開することはやめておきます^^

もう一点は、先日の記事
【見積もり金額公開】ISMARTに隣接してイナバ・ガレーディアを建てる【物置・ガレージ】
でも少し触れましたが、ガレージ設置に伴いメーターが見えなく
なってしまうかも!?という問題です。

DSC_0363
これなのですが、かなりギリギリのところまでガレージの壁が
来る予定です。

完成したら全く見えなくなるかも?ですが、その時はその時で
何か対策を検討する予定です。

DSC_0365

とはいえ、ガレージと家の外壁間は出来る限り広めに取りたいので、
ガレージは東側の境界ギリギリに設置して貰います。

東側の隣家とはフェンスで区切っているのですが、探してみても境界が
打ってありません。。。

フェンスを工事して頂いたときは、隣家との境界ベースに位置を出して
頂いておりますので、恐らくはフェンス部分が境界になっている
はずです。。。詳しくは現在調べて頂いているので、明日詳細が分かると
思います。
(フェンス工事を依頼した業者に確認すると早いのですが、諸事情から
出来れば連絡を取りたくないのです。。。)

 ガレージ設置を見越した工夫

上述の通り、家造りの割と早い段階から(妻は知らないと思いますが、
少なくとも私は)ガレージの設置を併せて検討していました。

具体的に進捗が出たのは外構のプランニングの時でしたが、
外構施工時に行った我が家の工夫をご紹介します。

東側に屋外コンセントを設置
当初はismartのオプションとして、東側に屋外コンセントを設ける
予定でしたが、妻によって仕分けされてしまい、東側屋外コンセントは
無くした状態で着手承諾しました。

実際に住み始めてみて、東側にも屋外コンセントがあったほうが便利
だったかもね~と妻が言っていたので^^;
外構の時に追加して貰いました。

確かに便利になった良かったのですが、後付なので問題もあります。
それは、
DSC_0362
・見た目が綺麗ではない
これは説明不要、一目瞭然ですね。

・屋内配線からの分岐なので、容量に大幅な制約があるということです。

ismartは機密性を高めるために外壁には断熱材がびっしりです。
また、天井、内壁も繋がった自由スペースがないことから、大掛かりな
リフォームをする以外は、ブレーカーから新たに配線を引く、ということが
出来ません。

仕方がないので、ダイニングにあるコンセントから電気を拝借して
屋外コンセントまで出しています。

つまり、東側屋外コンセント+ダイニングのコンセント、この二つを
併せて約1,500W(ワット)まで、使用可能、ということになります。

ガレージにはこの屋外コンセントから電気を引く予定ですが、ガレージ内で
使える電力は、同じく1,500W以下(※ただし、ダイニングのコンセントでは
電気を使用しないことが条件)となります。

当面は、照明、電動工具位しか電気を使いませんので、問題ないのですが、
将来的にはやや不安です。

どうしても容量不足になった時は、新しい電線を引きます。

続いて、2つ目の工夫ポイントですが、CD管を地中埋め込みにしておいたことです。

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東側にモルタルを敷設する前の写真です。
結果的には、イナバのガレーディアは配線引き込みが可能な
ガレージでしたので、このCD管はなくとも電気を引き込むことが
可能なのですが、ガレージ検討段階では購入するガレージを
決定していなかったので、どのような箱モノを置くことになっても
対処できるように、という狙いでした。

実際に使用するかどうか、はまだ分かりませんが、、、

 終わりに

ガレージは別ブログを立ち上げたいくらい、色々なDIYを検討中です。
今の段階ではこのismartブログの「ガレージ編」として綴っていく予定ですが、
カテ違いとも言えるかもしれませんので、、、^^;

設置の様子はまた別途レポ致します。

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