【ガレージ内装DIY-Part11】内装壁用骨組み作り 4【イナバ物置・自作】

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こんにちは、KMRRです。

前回に続いて、内装壁用の骨組み作り。今回は最奥部上部と天井です。

最奥部上部と天井の骨組み作り

最奥部上部の骨組み

DSC_0137
ここは3×3材を横に渡しています。両隅に設置した角材と同じですね。
詳しくはこちらをご覧ください。

長さは2,000mm以上あります。
これだけ長くなってくると木材が反っていたりねじれていたりするので
なかなか難しいですね。

DSC_0138

センターには支えるための木を付けました。

DSC_0133
逆サイド

天井の骨組み

この骨組みに最終的な壁面/天井面となる板材を張りますので、スイッチや照明を
埋め込む場合は、これを考慮しておく必要がありますね。

最奥部は天井いっぱいまで棚収納になる予定なので、天井に照明を付けるのは
やめました。ですので、ロックウールを仕込めるスペースさえあればOKです。

DSC_0131

DSC_0132

スペース的に2×4材がぴったり来たので、天井の骨組みは2×4材で作りましょう。
やっと最も手頃な価格の材料を使えます(笑)

なお、上の2枚の写真は2×4材がちゃんとおさまるかテストしています。

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DSC_0139
ここで2×4材を使うのはもう一つ理由があります。
隅に使っている角材が3×3材なので、ここに引っ掛けつつ天井材を打ち込めるように
耳になる部分が欲しかったのです。
3×3材より2×4材のほうが19mmはみ出してくれるので、ここにコーススレッドを
打ち込むようにします。

画を見て頂く方が分かりやすいでしょうか。
DSC_0143 - コピー

赤く囲った部分が”耳”になる部分です。木枠の中にロックウールを敷いて、
木枠部に天井材を張るのですが、赤く囲った部分を残しておくことで
楽に作業が進むというわけです。

DSC_0140
横から見るとこんな感じ

DSC_0141
きっちり寸法を出していますのでサイズはぴったりです。
一応L型のステーで補強しまくります。

DSC_0142
ここにこういうL側ステーを使ってしまうと天井材を張るときに
凸凹してしまうのですが、、、やっぱり怖いのでがっちりつけておきましょう。

DSC_0210
もう1セット2×4材で木枠を作り、はめ込んで固定して終了です。

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