【DIY】キャンプ・アウトドア用折りたたみ式のローテーブルを自作するPart4【脚の取り付けと使用感】

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ローテーブル製作

こんにちは、KMRRです。

キャンプの話なので、興味のない方はこちらからお戻りください~。

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前回からの続きです。

脚の取り付け

テーブル脚長さの計算

脚は折りたたみ可動式にしますので、取り付けはボルト/ナットを使います。

取り付ける場所はフレームの内側です。

脚の長さの計算は、直角三角形の公式を用います。
学生に戻った気分ですが(笑) 勿論手計算などしませんよf(^^;

三角形の計算|計算サイト
http://www.calc-site.com/triangles
こういう便利なサイトがあるんです。
ismartの照明設計の時に三角関数の計算でお世話になりました\(^o^)/

脚が斜めになるため、直角三角形でいうところの斜辺を求める
計算をします。

テーブル高さは470mm〈天板を除くと約460mm)とします。
直角三角形の「底辺」にあたるのは、フレームと脚取り付け部の
スペースを意味します。
このスペースは脚の長さによって長くなったり短くなったりしますので、
計算しながらちょうど良い塩梅を探っていきます。

テーブル端面から100mmの位置に脚を取り付けることとして、計算してみると
斜辺である脚の長さは約470mmになりましたので、470mmでカットしています。

その後の加工は前回記事の通りですね。

脚取り付け用の穴あけ

DSC_1884
天板に脚をセットしてクランプ、フレーム側の穴あけ位置を確認します。
というのも、脚側に開けている穴位置が微妙にズレている可能性があるためです。
念のため現物合わせで作ろう、ということですね。

DSC_1886
穴あけ位置が決まったらドリルで下穴をあけておきます。
ってか、、、下穴の上にある1×4の天板、山型に反ってますね~^^;

DSC_1887
こちらもフォスナービットで座ぐります。

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DSC_1888
こんな感じです。

ボルト & ナットで取り付けていきます。
角材の厚みが40mm×2で80mmなのですが、座ぐっている分ボルト長は
短くて済みます。
なので、40mmのステンレスボルト、ナット、ワッシャー、スプリングワッシャーを
買って来ました。

可動式なので本締めはせず、動き具合を見ながら固定トルクを調整です。

DSC_1889
んで、脚を取り付けました。

DSC_1890
取り付け部アップ

DSC_1934
脚の開閉。ストッパーで脚の角度、高さを調整しています。
脚の半円加工の公差が甘くて、、というか公差管理出来るほどの加工技量が
ないたため、脚の長さがミリ単位で変わってしまっていますf(^^;
なので、ストッパーもミリ単位で調整してボンドで付けています。
ちなみに、脚の長さが2ミリ変わると、テーブルの高さは1cm以上変わって
きてしまいます。。。

ローテーブル仮完成!でも問題が・・・

ということで完成しました。

DSC_1893

でも、、、あ、あれ??

DSC_1892
結構たわみますね~

懸念していた通り、天板の重みと脚の取り付け位置が原因ですね。

脚の取り付け部分をスライドできる形式にすればもっと内側から支えられる
のですが、ルーターで削る作業が面倒。

先週末のキャンプに実戦投入することが決まっていたので、取り敢えず

DSC_1936
2×4材でセンターに入れる補強材を作りました。

DSC_1929
写真を撮り忘れましたが、こちらの写真を良く見て頂くと、テーブルの
センターに補強が入っていることがお分かりいただけるかと思います。

これを作っておいて良かったです。強度的にも全く不自由なく安心して使えました。

携帯性が悪いため、次回キャンプまでに改良を考えます。

ローテーブルの使用感

Over 1,400mmの大型ローテーブルですが、このサイズにして良かったと
思います。家族4人では広々しており、友人が遊びに来ても大人6名くらい
まではストレスなく使えます。お誕生日席を含めると8名いけます。

木材の表面処理を施していないため、ビールをこぼした跡が残ってしまいました。
雨対策もしていませんので、最終的には防水用のニスを塗って仕上げたいと思います。

天板はすのこ状ではなく間隔を空けずに敷き詰めておりますが、細かい
ゴミが天板の隙間に入ってしまいます。テーブルクロスなんかを使えば
解消できる問題でもあるため、大きな問題にはならないと思いますが。

ロースタイルは初めてでしたが、子供たちも背伸びせずに使えていましたし、
大人もリラックスして使えました。とても良いと思います。

目下課題はテーブル強度です。
センターに集中してしまう天板の重みをどう支持するか、考えて対策を
施していきたいと思います。

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