【焚き火テーブルの自作】ユニフレーム風ステンレストップの折り畳みローテーブルPart1

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こんにちは、KMRRです。

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

今回は、現在製作中のキャンプギアをご紹介します。

焚き火テーブルが欲しい

焚き火テーブルとはユニフレームのものが最も有名でしょうか?

こんな製品です。
天板が金属製になっていて、焚火道具やダッチオーブンなどの熱い調理機器を
置くことが出来ます。
キャンプ/アウトドア用なので、脚は折り畳むことが出来る製品が一般的です。

焚き火中や小型のコンロで焼き物をしている時にちょっと飲み物を置いたり、
トングを置いたりできると良いな~と思い、どのような設計にするか妄想を
しておりました。

焚き火テーブルの仕様検討

今回もSketchUpという3次元の製図CAD(無償版)を使いイメージを膨らませつつ
簡単に手に入る材料、加工性などを考えながら仕様を考えていきます。

天板

アルミかステンレスか、ですが、熱伝導性を考えてステンレスにしました。
近くのホームセンターで手に入るのは、300mm×400mm×0.5mmというサイズの
ステンレス板と600mm×900mmくらいの大判のもの2種類のみ。

ステンレス板のカットは面倒なので300mm×400mm×0.5mmを無加工で使用できる
サイズでいくことにしました。
本当は400mm×550mmくらいのサイズが良かったのですが、、、
ネットでオーダーすると高いので仕方ありません。

折り畳み式の片方をステンレストップに、もう片方は桧の天板にします。
桧は端材の中から綺麗な材料を選んで使います。厚みは10mmです。

木材

桧の板材(角材)を使用することにしました。
きれいなプレーナー加工(表面をつるつるにする加工)済みのためか
少し高い材料ですが、奮発しました。

フレームは30mm×15mmの材料。脚は30mm×30mmの角材を使います。
天板を支えるサポートフレームは30mm×12mmを使います。

前項の通り、桧の天板には厚み10mmの端材を使います。

ステンレストップは10mm×10mmの桧角材で覆うように作ります。

文字で書くとなんと分かりにくいんでしょうか(笑)全く伝わらないと
思いますが、写真を見て頂ければ分かると思いますので、お付き合いくださいm(_ _)m

ネジ類

錆防止のためステンレスのネジ、ナット、台座を使います。

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フレーム製作

DSC_2284
メインフレームです。(左右2セット分)

DSC_2285
穴が空いていますが、、、その用途は???この後分かります。

DSC_2288
偶然転がっていた15mmの丸棒で半円マーキングして

DSC_2289
これからやすりで丸くしていきます。

DSC_2305
ちょっと汚いですが、、、良しとします。ここまでで実は丸々1つテーブルが作れる
程度の材料(フレームのみですが)を無駄にしていまして、、結構滅入っていた
時でした。

DSC_2307
脚取り付け用の穴を開けておきます。ワッシャーが収まるように
フォスナービットで座ぐりを入れてあります。

DSC_2268
上の写真の2本をこれで

DSC_2269
45度接合します。

DSC_2272
冶具を使ってボンドで固定

DSC_2271
はい、これは8mmのステンレスポール(中空)です。

DSC_2273
このステンレスポールはこんな感じで取り付けます。

DSC_2274
8mmのダボ穴開け用ドリルビットで開けています。
端の加工が上の写真と異なりますが、これは失敗Verの写真だからです。

Part2に続きます

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コメント

  1. […] 出展:http://www.whole-earth.net 天板とフレームは「釘」や「ビス」を使用せずに固定されているとのことで驚きです。(ローテーブルを自作した経験があるので良く分かります。) […]

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