【ガレージ内装DIY-Part24】天井用穴あけにはスターエム自在錐を購入!でもドリルがパワー不足で・・・【イナバ物置・自作】

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こんにちは、KMRRです。

今回はガレージDIYの話です。

天井収納用の天井(笑、意味わかりますかね??)にダウンライトを
付けるのですが、ダウンライト用の穴を開けるために自在錐という
工具を買いました。

スターエム No.5010 ワンタッチ自在錐


スターエムワンタッチ自在錐という製品です。


電気ドリルやインパクトドライバーを使うことが出来まして、
これ1台で60~200mmまでの穴あけが出来ます。


ダウンライトは125mmのモノにしましたので、125mmの穴あけ用途と
別件で、現在車のスピーカー用にバッフルボードを作っているのですが、
これが124mm~168mmくらいまでの穴を複数サイズの穴あけで使います。

自在錐はいくつか種類がありますが、オプションのロングバーを別途
購入しないと、~120mmまでの穴あけ対応の錐もありまして、
少々悩みました。

試しに穴あけしてみるも・・・


早速初期不良の確認。
商品に問題はなさそうです。


11mmの合板をセットして、、、

穴あけしてみましたが、トルク不足なのか、自在錐が止まってしまいます。

スターエムのWebsiteにて、商品ページを見てみても、適正回転数として
1,500回転以下、としか記載がありません。

使用しているドリルは


この安いドリル。
これはリョービのFDD-1000という入門用の電気ドリルです。

最大穴あけ能力:(鉄工)5mm (木工)10mm
ネジ締め能力:3.8mm
トルク:(クラッチ)20段 0.6~3.0N・m(ドリル)6.4N・m
チャック能力:1.5~10mm
回転数:540min-1
電源:単相100V
電流:0.8A
消費電力:70W
質量:0.8kg
サイズ:長さ186×幅59×高さ187mm

ということで、回転数は1,500回転以下でOKなんですが、全くパワー不足でした。

マキタのインパクトドリルも使いましたが、それでもダメだったので、、、

色々と調べてみました。

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スターエム自在錐に適した電動ドリルのスペックとは??

答えはこちらにありました。

木工ドリルのスターエム mokumoku♪」さんのアメブロです。

スターエム公式のアメブロ、、、ではなく、スターエムの女性従業員の方の
ブログのようです。

こちらのブログの中に

自在錐のお問い合わせ

という記事があります。

コードタイプ(100V)の電動ドリルで

消費電力700W以上のモノ

がおススメとのことです。

なるほど~。
FDD-1000は電流0.8Aなので、100(V)×0.8(A)=80W

全然だめ(笑)

充電式インパクトを使う場合は、14.4V以上のものがおススメとの
ことで、こちらは手持ちのインパクトで要件を満たしています。

が、やっぱり自在錐が止まってしまうんです。

なので、更に調べてみました~

自在錐は止まらないように使うことが重要

自在錐はある程度のトルクは絶対必要なんですが、トルクだけではなく
ある程度高回転で回してあげて、回転で切削力を得ている工具と理解しました。

マキタのインパクトはTD134DZW(白・本体のみ)でして、スペックは
14.4V、~2,400回転/分なのでで回転数も満たしています。
(~1,500回転までのなので、調整しながら使います)

このインパクト、14.4V・3.0Ahのモデルで安いんですが、最大締め付けトルクが
意外と高くて、155N・nなんですよね。

これだったら自在錐の穴あけに使えるんじゃ??と思ったわけですが、
それでもインパクトが掛かって回転が止まってしまいます。

インパクトが掛かったら少し上に上げて回転を回復させてから再度
切削させる、という風に使え、と書いてあるので、実践しているんですが、、、

なかなかうまくいかないんですよ。。。

もう少し練習が必要ですね。

ハイパワー振動ドリルを購入

その後、何度か練習をしたら、何とかインパクトで穴が開くようになってきた
のですが、長い時間インパクトを連続使用する、ってのに少し抵抗がありまして、
パワーのある電動ドリルを買うことにしました。

色々調べた結果、安くて希望機能を満足するドリルとして

リョービ 振動ドリル PD-196VR
こちらです。

スペックは
穴あけ能力:コンクリート 19mm、鉄工 13mm、木工 25mm
チャック能力:1.5~13mm
回転数:0~2,600min-1
振動数:0~46,800min-1
電源:単相100V
電流:7A
消費電力:650W
質量:1.75kg
サイズ:長さ299×幅66×高さ198mm

コードレス(充電)タイプが主流なので、コード付き(100V駆動)の電動ドリル
という時点で種類が少なくなるのですが、更に700W以上となると相当本格的な
電動ドリルとなってきます。
勿論お値段も高くなってくるので、費用対効果を考えると数千円で抑えたい
ところなんですよね。

振動ドリルといって、コンクリートなどに穴を開けるときに使用する
ハイパワー+振動機能が付いているドリルです。
マキタの816Kか、リョービのこれか迷ったのですが、リョービの方が
安かったのでこれにしました。650Wですが、まぁ大丈夫でしょう。

じつはまだポチったばかりで商品は届いていません。
届いたらまたレポします~。

ちなみに、このリョービPD-196VRは、2017年2月15日時点で

アマゾンが最安です!送料や楽天のポイントを考えてもアマゾンの方が
安いです!!(そもそもアマゾンは2,000円以上なので送料無料対象です)

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