【お手軽ホームシアター】サウンドバー(シアターバー)でワンランク上のリビング空間に!【電気配線計画のご参考に!】

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こんにちは、KMRRです。

今回はホームシアター/サラウンドについて書きたいと思います。

と、その前に先に言っておきます。
私は音楽や映画、カーオーディオなんかは大好きで、若いころからチマチマと独学してはいますので、多少の知識はありますが、完全ド素人、という前提でお読みください(笑)
この道のプロの方、Twitterやコメントで是非ご指導ください^^

ホームシアター/サラウンドの魅力

これ、音楽や映画好きな方でないと伝わらないと思うのですが、ホームシアターやサラウンド空間って堪らなく興奮します(笑)

別ブログの方で車のスピーカーを交換した話をしましたが、

バッフルを付けたことにより、リアの音が大きくなり、大きく分けて高音、中域の音、低音、それぞれのバランスが異なってきたので、あーでもない、こーでもない、と安いヘッドユニットの音場調整機能をいじくりまして、好みの音場作りをしているんです。

運転席で聞いたときに、自分の好みにバシッとハマる時があるのですが、それはそれは気持ち良いんですよ~(笑)
夜中に自宅の駐車場で、爆音で調整していたら妻から怒られましたが^^;

本題に戻しまして、、、ホームシアター、サラウンド空間も同じなんです。

一般的なテレビで映画を見ていると、あまり体感出来ないのですが、前方左右、後方左右、4つスピーカーを置くだけでも全く変わります。

これに低音の再生を担当するウーハーが付くと一気に音の深み、重厚さが増しますし、センタースピーカーが足されるとセリフがはっきり聞こえるようになったりします。

基本的には全て、人間の耳に適切な形で届くように調整されているので、非常に心地よく視聴することが出来る、という理屈です。

本格ホームシアターの導入費用は?

折角注文住宅で新築するのだから、ホームシアターを導入したい、とお考えの方は少なくないと思います。

一般的なホームシアターというと、100インチ~140インチ位のスクリーンを天井に埋め込み、天吊りでプロジェクターを設置、音響は天井や壁にスピーカーを埋め込む or 据え置き設置する、などの大掛かりな施工が必要になります。

ピンキリですが、機材だけでも数十万円~高ければ数百万円、もちろんそれ以上にこだわる方もいらっしゃいます。

しかし、ちょっとシアター気分を味わいたい、初心者 or 本格シアターを導入する程でもない、という方にとっては敷居が高いですよね。。。

私がリビングの電気配線設計をしている時、将来的に本格的なホームシアターは無理でも、何とかそれっぽくというか、お手軽な感じでも良いのでサラウンド空間を作りたいな~と思いました。

映像を映す壁から空配管だけでも、と思いましたが、仕訳であっさり却下+垂れ壁にはコンセントもスピーカーコード用の空配管も不可、とのことで諦めたのでした。

でも、時間が経てば技術も進化するし、色々新製品が登場するんじゃないか?という期待も込めていたのは事実です(笑)

という中で、お手軽にサラウンド空間を作れそうな製品が色々と登場してきました。

ここでいうお手軽、簡単導入の定義ですが、

  • 大掛かりな工事なしに既設住宅にも導入できること
  • 音響の費用はせいぜい10万円くらいまで
  • 簡単配線 or ワイヤレスであること

という感じです。

各社の新製品ニュースや量販店を覗いていると、面白そうな商品がたくさんありますので、一部をご紹介します。
くり返しですが、完全に私的なセレクションですので悪しからず^^;

お手軽ホームシアター向けスピーカーシステム

サウンドバー(シアターバー)

まさに今が旬といった商品です。
サウンドバー、シアターバーなどという名称で販売されています。


Sony HT-ST9です。(128,798円~)
実売約13万円ですので、ちょっとお高いのですが、、、
特徴は、ハイレゾ対応、4K対応、7.1ch対応、Bluetooth対応です。
量販店で視聴しました。
本格的なホームシアターシステムには遠く及びませんが、テレビ内蔵のスピーカーとの比較では天と地ほど差があります。
個人的な意見ですが、コスパの面では、13万円はちょっと高いかな。。。

価格.comのレビューでは★4.65(評価者10名)と非常に良い評価になっています。

ソニー サウンドバー/ホームシアターシステム 公式ウェブサイト。サウンドバー/ホームシアターシステムHT-ST9の商品ページです。


出展:https://4pda.ru/2015/08/05/236619/

TVラックがある方は据え置きでも良いですが、壁掛けの方はこのようにシアターバーも壁付けすると良いかもですね。


次いきます。
価格.com満足度ランキングで堂々1位なのは


JBLのCINEMA SB350 税込み・送料込み 39,890円です。


特徴は、小さいのにハイパワーの320W、サウンドバーとウーファーはワイヤレス接続、サウンドバーとTVはHDMIケーブル1本と簡単接続、Bluetooth搭載です。

JBL ワイヤレスサブウーファー&サウンドバー ホームシアターシステム「CINEMA SB350」圧倒的な迫力と臨場感を実現。

価格.comの評価は10名の評価者で★4.91と驚異的です(笑)

ワイヤレススピーカー

サウンドバーとリアスピーカーやサブウーファーワイヤレスで接続可能なタイプです。
リアスピーカー、サブウーファーは、駆動するための電源接続が必要で、ここは有線になりますが、サウンドバーから直接リアスピーカー、サブウーファーにスピーカーケーブルを引き回す必要がなくなるので、配線が非常に楽になります。



BOSE SoundTouch 300 soundbar 81,000円

サウンドバー自体はTVとHDMI接続なのですが、別売のリアスピーカー「Virtually Invisible 300 surround speakers」をワイヤレス接続できる点が秀逸です。(電源コードは有線です)


BOSE Virtually Invisible 300 surround speakers 37,800円

更にウーファーを足すと


BOSE Acoustimass 300 bass module 81,000円

合計199,800円

となってしまうんですけどね^^;

まぁBOSEですからね、、、それくらいにはなっちゃいますよね。。。

価格.comのレビューでは★4.33(評価者5名)



Sony HT-RT5 税込み・送料込み 71,790円

Sonyでは似たような製品が71,790円です。

サウンドバーはTVとHDMIケーブルで接続、サウンドバーとリアスピーカー、サブウーファーはワイヤレス接続になります。ただし、BOSE同様電源ケーブルは必要です。

ソニー サウンドバー/ホームシアターシステム 公式ウェブサイト。サウンドバー/ホームシアターシステムHT-RT5の商品ページです。
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ラック型システム


パナソニック ラックシアター SC-HTX730
実売価格:69,300円 送料無料


シャープ シアターラックシステム AN-SR600
実売価格:51,361円 送料無料

こんな感じの製品ですね。ラック型は文字通りテレビラックにシアタースピーカーが内蔵されているので、非常にスマートに設置できる点が素晴らしいポイントです。

パナソニック、シャープなどテレビメーカー純正が多いです。テレビメーカー以外だとヤマハの製品があります。
ONKYO、日立、ソニーは既に廃盤になっています。

メリットはテレビラックと一体型なので、デザイン性が良いこと、配線がスッキリすることが挙げられます。

肝心な音質はというと、2.1chのシステムが多いので、音にこだわる方には不向きです。
とはいえ、テレビ内蔵のスピーカーとは雲泥の差がありますので、ここをどう見るか、です。

個人的には、ラック+2.1chのシステムが手に入るので、30,000円前後の商品であればコスパは良いのではないかと思います。


ラックタイプのサウンドバーを発売しているメーカーリンクを貼っておきますね。

AQUOSオーディオ、シャープのシアターラックを紹介しているWebサイトです。
東芝のテレビREGZA〈レグザ〉の公式ホームページ。テレビ〈レグザ〉の紹介とサポート情報を掲載。
サラウンドヘッドフォン

サラウンドヘッドフォンとは、一般的なヘッドフォンとは異なり、360°から音がして臨場感溢れる音場体感が出来るヘッドフォンを言います。
主に映画、音楽ライブ映像、ゲームなどで楽しむことが出来るのですが、実際に体験してみると、とても左右2つのスピーカーから聴いているとは思えません!
ワイヤレス・サラウンドヘッドフォンであれば配線の問題を全く気にせずにサラウンド空間を楽しむことが出来ます。

また、ご近状への騒音を考慮した防音対策も不要ですし、生活時間帯が異なる家族への配慮も気にせず大音量で楽しむことが出来ます。

おススメはこちら


ソニー デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS
価格.com調べで最安値は32,844円(2017年3月20日時点)です。
価格.comレビューでは、★4.14(評価者40名)アマゾンでは★4.1(評価者95名)と市場でも高評価のようです。

ソニー ヘッドホン 公式ウェブサイト。ヘッドホンMDR-HW700DSの商品ページです。


出展:http://www.sony.jp
特徴は、何といっても世界初9.1chのサラウンド機能を搭載したことです。


出展:http://www.sony.jp
接続も簡単で、オーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したテレビであればHDMIケーブル一本で本体に接続すればOKです。


出展:http://www.sony.jp

子機増設にも対応しておりますので、4名まで同時に視聴可能です。

発売直後に量販店で視聴させてもらいましたが、音の定位がしっかり表現されていて見事にバーチャルサラウンド空間が作り出されておりました。



オーディオテクニカのATH-DWL5500(税・送込み 57,394円)も評価が高く、価格.comでは★4.62(評価者27名)、アマゾンでは★4.2(評価者34名)です。
ただ、残念なことにメーカー生産終了となってしまったため、在庫限りとなります。楽天、アマゾンともにまだ在庫ありのショップがありました!



パナソニック ワイヤレスサラウンドヘッドフォン FP-WF7
送料無料、税込み16,500円(アマゾン調べ)

価格.comのレビューは★4.21(評価者63名)、アマゾンは★4.1(評価者326名)です。

7.1ch対応の本格サラウンドヘッドフォンですが、価格が2万円を切るレンジなので手軽に導入できる点も魅力です。

まとめ

私の好みで恐縮ですが大画面テレビを壁付けし、その下にサウンドバーを壁付け、ワイヤレスのウーファーとサラウンドリアスピーカーでバーチャルサラウンドシステム構築、というのが導入負担が軽く家族の理解が得られそうな感じがします(笑)
注文住宅で間取り設計中の方は、壁付け用の隠蔽配管の確保、それからリアスピーカーやウーファー設置用にコンセントだけは設置しておくと後からでも対応可能になります!

詳しくはこちらの記事でご紹介しておりますので併せてご確認ください。

【注文住宅・戸建て新築】間取り/電気/照明設計中に隠蔽(いんぺい)配線・壁内配線/配管を計画・検討しよう
はじめに こんにちは、KMRRです。 今日は新築ならでは、のお話です。って既にタイトルに書いてましたねf(^^; 壁内配線、隠...

または、サラウンドヘッドフォンの導入が一番お手軽ですかね~^^
長時間使用していると耳が圧迫されて痛くなりそうなので、そこだけがネックなのですが。。。

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