Windowmate/ウインドウメイトの窓拭きロボット(自動窓掃除)を見てきました!新発売のサンコー「WINDY」の情報も!

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こんにちは、KMRRです。

6月8日~11日に東京ビックサイトで開催されていた「住スタイルTOKYO 2017」でWindowmate(ウインドウメイト)窓拭きロボットを見てきました。

ウインドウメイトとは?

ウインドウメイトは、自動窓拭きロボットの名前です。

発売されたのは2015年8月なので、少し前のことになりますが、存在は知っておりまして、気にはなっていたんですよね。

そんな中「住スタイルTOKYO 2017に行ったところ、たまたまデモを見ることが出来たので営業さんにいろいろ聞いてみました。

窓拭きの仕組み

拭き掃除をするユニットとナビゲーションするロボットを窓ガラスに挟み込むように設置し使用します。


それぞれのユニットは永久磁石でくっついている仕組みです。

この磁石の磁力の都合から、メーカーとしては厚み24mmまでのガラスに対応、とのことでした。

拭き掃除をするユニットには、専用クリーナーを入れ、専用マイクロファイバーパッドを装着。

任意の場所にセットしたら、ナビゲーションロボットに搭載されている各種センサーを頼りに上の隅まで行きお掃除開始。
最終的にはセットした任意の場所まで戻ってきてくれる、という優れものです。

窓掃除ロボットの動き

業務用としては良いけど、個人宅にはどうなのか?

室内の窓拭きは良いのですが、屋外側のガラスを拭く際、基礎の立ち上がり分が厄介で、手を伸ばしても届かないくらい高い位置に窓がある、なんてことも意外とあるのではないでしょうか?
まさに我が家はそのパターンでして、外から窓を拭くのは脚立がないとまず不可能です。


出展:http://windowmate.jp/specification/

Windowmateの公式ページでバルコニーの写真が載っていましたが、現実的にはあまり採用されない透明ガラスのバルコニー。。。

我が家は透明バルコニーでした(笑)

いつも綺麗にしておかないと恰好が付かないんですよね。

なので、このような窓拭きロボットがあると大変助かりますが、、、

如何せん大変立派なお値段でして、、、

住宅ローンに苦しむ私にとっては費用対効果が悪すぎて検討の余地すらありません(笑)

ismartで使えるの?


出展:https://www.ichijo.co.jp/topics/eccjaward2014-sash/index.html


出展:http://www.ichijo.co.jp/ismart/technology/eco.html

皆様ご存知のこれ。一条さんの「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」に関する資料をWebから引っ張りました。

合わせガラスが3mm+0.8mm+3mm=6.8mm
ツインLow-Eガラスが3mm+3mm=6mm
クリプトンガスが充填されている中間層が10mm

となりますので、ismartの窓ガラスの厚みは6.8mm+6mm+10mm=22.8mmとなります。

メーカー推奨の永久磁石対応ガラス厚である24mm以下となりますので使用可能です。

Windowmateメーカー製品情報

窓掃除ロボット ウインドウメイト【窓拭きロボットで窓の汚れを自動でキレイに】
窓ガラスを自動で両面拭き掃除し、窓の色々な汚れを綺麗にお掃除してくれます。磁力で窓ガラスをはさむので安心して使えるロボット家電です。高所にあって危険な窓や、手が届かない大きな窓のお掃除も、窓掃除ロボットならボタンひとつでかんたんに。何かと面倒な窓拭きは、窓用ロボット掃除機、ウインドウメイトをおすすめします。

Windowmateの特徴や使い方、製品仕様詳細などは公式ページにてご確認ください

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サンコーから窓ガラス用掃除ロボット「WINDY」が発売!Windowmateとどう違うのか?


出展:http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002788/


出展:http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002788/

先日(2017年5月)新製品ニュースで気になっていた商品を併せてご紹介です。

Windowmateとは異なり、ガラスに挟み込む必要がありませんので、ガラスの厚みを気にしなくてもOK!ということです。
それから、Windowmateはバッテリー駆動に対して「WINDY」はAC100電源駆動となります。
延長コードを使用することも含め、近くに100V電源がある場所でないと使えない、ということになります。
(電源コードは100cm、延長DCケーブルが400cm、ACアダプターは135cmですので、室内であれば殆どの場所で使うことが出来ますね)

ちなみに「WINDY」は真空モーターで窓ガラスに吸着します。また、ガラス以外にもクロスが貼られている壁面やタイル、人工大理石など、表面の凸凹が1.5mmであれば吸着することが可能とのことです。

その他の使い勝手はWindowmateと同じく、全自動で窓掃除をしてくれる、というモノですね。

何よりも値段が違います!Windowmateの1/3ですからね!

それでも3万円ですから、これを安いとみるか、高いとみるか、はそれぞれの価値観や状況に因るところと思います。

が、お掃除好きな祖父母へのプレゼント、などは喜ばれるかもしれませんね!!

メーカー商品ページはこちらから

【※交換用シートは販売中です】窓拭きお掃除ロボット「WINDY」-サンコーレアモノショップ
急がしいあなたに代わって、自動で掃除してくれる窓ガラス用のお掃除ロボットです。電源を入れると、真空モーターで窓ガラスに吸着。 全自動のお掃除開始ボタンを押せば、窓にくっついたまま移動して、センサーによって窓ガラスの広さを認識。左から右へ、上から下へと、窓ガラスを拭きながら移動します。リモコン...
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