【一条工務店ismart】1Fホールの壁、幅木の補修~DIY修理のポイントご紹介

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こんにちは、KMRRです。

今回は1Fホールの壁の下部分、幅木(はばき)の補修についてレポします。

経緯


今回の現場はこちらです。

こちら、階段からリビング、階段から入口やトイレなど動線としては利用頻度が高いエリアになります。
掃除機を当て過ぎたのか、原因は定かではありませんが、、、
約1年前、幅木のコーナー部分は見切りプラスチックのカバーが付いていますが、これが取れてしまいました。
その時はボンドで修復したのですが、今度は幅木の化粧板の方を巻き込んで外れてしまいました。。。

ということで修理します^^

使用したもの

セメダイン株式会社の接着剤です。よく見るやつ~~~です^^

幅木はプラスチックなので、プラスチック用と迷ったのですが、後述する「接着部分」に着目すると木材なので手持ちの木材用をそのまま使っています。

クランプです。木工作業では必須ともいえる工具です。「圧を掛けた状態」で接着剤が乾燥するまで材料の状態を維持する役割を担います。
これがあるかないかで仕上がりが変わります。

作業紹介


こちらが幅木のプラスチックカバーが部分がはがれた状態です。


ピンぼけスミマセン


これを接着します。


上でご紹介したセメダイン社の接着剤。


接着剤をしっかり塗布して伸ばします。これは手作業です。木工用接着剤は手で触れても問題ありません。瞬間接着剤などは強力な接着剤を思料する場合はヘラや不要な木などを介して塗布しましょう。


カバーを接着します。
この状態で放置しても接着されるとは思いますが、右側が少し浮いているのが分かると思います。


なので、クランプを使って圧着します。
完走まで圧を掛けた状態を保持できる点がクランプの優秀なところですね。


無事接着、完成です。
近くで見れば「ひび割れ」があるので絶対気が付きますが^^; パッと見は分からないくらいのクオリティです。

作業時間は2分と掛からず(笑)簡単です。

工具がない場合は?

接着剤は数百円程度なのと他にも使う用途がある場合が多いので買っても良いかもですが、クランプは、DIYerでない方は他に使う用途がありません。
クランプが無い方は、(1,000円~するので)わざわざこのためだけにクランプを買う、というのも無駄な出費だと思いますので、他の何かを使ってクランプの代わりを考えて頂くと良いと思います。

では何で代用するのか、という話になりますが、保持したい場所の都合にも因りますので、一概には何とも言えません。
ポイントは、保持したい場所に適当な圧力が掛かること、そしてがっちり固定出来ること、です。

クランプは抱え込んでネジを締めこむことで固定する方法ですが、その逆は突っ張り棒ですね!

なので、どこかで使用している突っ張り棒を拝借する、という方法が使えるかも知れません。

また、圧力は掛けられませんが、マンガ本を隙間なく並べて固定する(最終的には新聞紙で調整)、という方法も使えるかも知れません。

以上、簡単DIY補修でした。

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