【ガレージ内装DIY-Part32】フレンチクリートでドライバーホルダー(壁掛け工具収納)を作る【イナバ物置・自作】

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ガレージ

こんにちは、KMRRです。

ガレージの工具収納に関するご紹介です。

ドライバー類の収納

これまでは

このような工具箱で管理していましたが、工具箱をガレージ棚の奥にしまってしまった関係で少し使いにくいんです。

そこで、折角フレンチクリートの壁掛け収納を作りましたので、ドライバーホルダーを作ることにしました。

材料と作業工程

今回は1×4のSPF材で作りました。手持ちの木材、というより端材です。

任意のサイズに2枚カットします。

一方の材料に収納したいドライバーの軸径に合わせて穴をあけるだけです。

穴をあける場合、


このようなボール盤があればベストです。

しかしボール盤は大きくて重たい+値段も高いので、素人DIYerはなかなか購入のハードルが高いと思います。


このようなドリルガイドがあれば、手持ちのドライバードリルでもほぼ垂直に穴をあけることが出来ます。

私は神沢のドリルガイドを使っています。楽天で9,000円前後です。
芯ブレが出ないように毎回調整する手間が掛かりますが、それでも完全フリーハンドで穴をあけるよりは遥かに精度が上がりますのでDIYにはおススメです。

あ、あと、収納時に工具が干渉しないように配置に注意しましょう。

使用した工具は
スライド丸鋸(木材カット用)
直角クランプ
インパクトドリル(コーススレッド固定用)
ドリルビット(下穴開け用、本穴開け用)
ドリルガイド
木工接着剤(なくても問題なし)
です。

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制作したフレンチクリート・ドライバーホルダー


いきなり完成です(笑)

2枚の板は裏からコーススレッドで固定しています。


直角の固定には直角クランプがあると便利です。


真横から見るとこんな感じです。


壁掛けの様子です。てこの原理を考えると、壁側の板とホルダー背面の板がぴったり接するように設計してあげると安定します。


完成写真です。

KTCのプラスドライバー×3本とマイナスドライバー×2本、PBの3号が行方不明(笑)

柄の部分が六角になっているタイプのドライバー(レンチでも回せるようになっている)を使っている場合、六角部分まで沈めてしまう方が見た目が良いのですが、六角の穴をあけるのは非常に面倒なので〇穴を開けることになります。
しかし〇穴をあけるとドライバーの座りが悪いというか、なんか不安定になるので私はやめました。

まとめ

作業的には、工具があれば簡単です。
フレンチクリートなので、設置後も任意に場所を変更できます。これは非常に便利です。
見た目も良いので使ったら元の場所に戻す、という癖がついて一石二鳥(笑)

他の工具収納も色々制作していますので追ってご紹介致します。

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