【DIY設置】液晶テレビの壁掛け~作業記録【高さ角度自在】※記事更新

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公開日:2014年10月3日 最終更新日:2017年1月26日

こんばんは、KMRRです。

先日、重い腰をあげてテレビの壁掛けをDIYしましたので、ご紹介致します。
前回記事「薄型・液晶テレビの壁掛け~設置方法と金具選び」からの続き、
となります。

金具のご紹介

KMRRはこちらの金具にしました。消費税増税前の駆け込みで購入しました^^

http://item.rakuten.co.jp/e-monz/plb19-464x/

メンテナンス性を重視して、アーム伸縮型が良かったのですが、この金具は

結構自由度があります。

届いた商品がこちらです。
DSC_0290

早速開封してみましょう。
DSC_0293
本体重量は6.3kgなので、そこそこの重さです。
しっかり梱包されており、欠品も有りませんでした~!

続いて、設置場所ですが、本邦初公開となります、KMRR邸のリビングです(笑)

DSC_0291
何もない+中途半端なので今まで公開していませんでした^^;

写真を見て気が付きましたが、、、ハニカムシェードが。。。(;-_-) =3
KMRR邸では、当初からテレビを壁掛けする予定でしたので、このテレビの幅分
くらいのところ全面に壁補強がしてあります。

 

 

作業工程

作業をテレビのほうにうつります。
DSC_0296
上述しました、VESA規格の取り付けネジ部です。

DSC_0297
通常はネジが付いていると思いますので、これを緩めます。
舐めないように、ネジ溝に合った、大きめのドライバーを使いましょう。
緩める時はネジ垂直方向に押しながら回すと舐めにくいです。

DSC_0306
埃だらけでスミマセン(汗)テレビスタンドです。
(既に金具が付いてしまっていますが、、、スルーして下さい・笑)

DSC_0308
写真中央に見える4つのネジを緩めましょう。

DSC_0309
スタンドが外れました。これでフラットディスプレイになりました。

DSC_0310
テレビ側に金具を固定します。
※この後TVの高さ調整のために金具を全バラしました(笑)
いろいろ工夫しながらなんとか目的を達成できたので良かったのですが、
金具の全バラは疲れました^^;

通常は、金具をバラす必要はありませんのでご安心ください。

DSC_0301
これ、最後まで気がつかなかったのですが、この台紙ですが、壁固定用の下穴をあける際、
壁に目印を付けるために使います。

両手が塞がっていたので写真は撮れませんでしたが、この台紙とスマホ・アプリの
「水平器」を使って水平を出し、鉛筆でしるしをつけていきました。

Screenshot_2014-10-02-16-42-35
※スマホアプリの水平器です。

DSC_0299
しるしを付けたら下穴をあけていきます。
固定用に使うビス径よりも少し小さめの穴を開けたいので、
径の合うドリルビッドとインパクトを使用します。

ちなみに、これを夜中の01:30位にやっていました。
次の日の朝、妻に怒られたのは言うまでも有りません^^;

DSC_0303
今回は4つ、穴を空けました。

DSC_0304
アームの固定にはこのビスを使います。
インパクトでガガガっとやると楽ちんです(^^)/

が、ここで問題が1つ発生しました。
このネジ、普通のユニクロめっきっぽい、柔らかいネジなのですが、
下地が相当固かったのか、下穴が小さかったのか、1本だけかなり固い
ところがありました。
インパクトをネジ垂直方向に押し付けつつ、ガガガっとやっていたのですが、
ネジが舐める寸前までねじ山を使い切ってしまいました。
このネジ、頭は六角なのでソケットで締めることも出来るのです。
(それゆえ、インパクトでいけるところまで~と無理できたのです)

そこで、面倒ですがソケットで締める方に切り替えます。

DSC_0305
ラチェットレンチでサクサク、4本がっちり固定出来ました。

続いてはテレビをアームに取り付ける工程ですが、これも両手が塞がって
しまっていたので、写真がありません。

DSC_0311
上に張ってあるGifを見て頂いてもお分かり頂けると思いますが、
このアームは上下15°傾きを付けられますので、自分の好みに調整します。

DSC_0314
配線を繋いで無事取り付け終了です。

まだ、仮配線なのでダラッと配線が見えていますが、近いうちに
ケーブル類を隠ぺい配線します。

使用工具

今回の作業に使用した工具は


マキタ 14.4V 充電式インパクトドライバ TD134DX2
メーカー不明 4.5mmドリル(インパクト用)
KTC プラスドライバー1号、2号
KTC ラチェットレンチ、10mmソケット、
SIGNET 10mmラチェットレンチ

です。
金具を固定する工程が最も重要かつ大変です。
ここで使用するビスの種類によって、使用する工具(あったほうが良い工具)
などが変わりますので、作業前に確認しておくと安心ですね。

配線が完了しましたら配線編をアップします。

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