【DIY砂場作り】手作り砂場の作り方【木枠製作編】

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DIY

こんにちは、KMRRです。

前回に続いて手作りの砂場作りレポートです。
タイトルの通り、今回は木枠作り編です。

 材料選び・調達

材料はいろいろ考えた結果防虫・防蟻加工済みのSPF材を使用することに
しました。所謂ツーバイ材という木材で、品揃えの良い中型クラスの
ホームセンターであれば置いていると思います。
防水塗装や防腐処理も検討したのですが、前回記事も書いた通り
数年で使わなくなるものなので今回は未処理とします。
(防虫・防諜加工をしていないSPF材と加工済みのSPF材で大きく
値段が変わらないということもあったので、せめて、ということで
今回は処理済みのSPF材を採用しました)

今回は750mm × 1,100mm 程度の木枠を作ります。
防虫・防蟻加工済みSPF材は
2 × 4 × 6F(約38mm × 89mm × 1,820mm、498円)を2本
1 × 4 × 6F(約19mm × 89mm × 1,820mm、298円)を2本
買いました。
本当はカットミスして2 × 4をもう1本買っていますが・・・(笑)

 接合方法

木材の接合は色々と検討+試した結果、ダボ継が一番良かったので
8mmのダボも購入。今後のDIYを考えてお得袋を買いました(^^)v


40個くらい入っていて確か298円位。

ちなみに、砂場用途の場合、この木材同士の接合がテーマだったりします。
子供が使うモノなので、極力危険なものを排除しなくてはなりません。
コースレッドコーススレッドや釘の頭が出っ張っていたりすると危ないので、木材表面には
何も出ないようにしなくてはなりません。
プロや上級者の方は釘・コースレッドコーススレッドの斜め打ちなどを行うようですが、
初心者の私にはハードルが高いのでやめました。

yukaita1
コースレッドコーススレッドの斜め打ち、ウッディモリタのDIYフィールド様から画像引用

金具類で固定すると楽ちんで良いのですが、金具自体が木枠表面に
出て来てしまうので少し危なくなります。

img_2317
※ツーバイフォー材の金具固定、海辺に住む”海辺の週末田舎暮らし”様から画像引用

色々検討したけっか上記の通りダボ継にしよう、となったのでした。

材料選定+購入の説明に戻ります。

ダボの他に1 × 4の固定用にL字型の補強ステーを12個使っていて、
1個58円位でした。
コースレッドコーススレッドは500個で498円、ガレージの内装工事用に買ってあった
モノと1 × 4 固定用に75mmのコースレッドコーススレッドを購入しました。

 木材カット

続いて、SPF材の加工に入ります。

DSC_0566
2 × 4 × 6Fを750mmと1,100mmにカットしていきます。
写真は既にカットした後です。防虫・防蟻加工済みSPF材なので
少し青茶色っぽい色合いです。
丸のこがあれば、採寸してカットするだけなので数分で完了です。

全て現物合わせなので、1 × 4材のカットは後にして2 × 4で枠作りを
進めます。

 ダボ継ぎ

続いてダボ継用の穴を空けます。

DSC_0570
長い方の木材です。

DSC_0568
こちらは短い方の木材

DSC_0569
特に意味はないですが、アップにしておきます^^

ダボの全長の1/2より少し深く掘っておくと後々面倒が無くて
作業性が良かったです。

DSC_0571
ここにボンドを流し込んで、ダボを木ハンマーで叩き入れます。

DSC_0567

2つの穴にダボを叩き入れたら、いよいよ接合です。
その辺に転がっていた木片をあて木にして、木ハンマーで叩いていきます。
ダボ8mmに対して7.5mmの穴なので、相当きつかったのですが、SPFが柔らかい木
のためか、うまくはまりました。

DSC_0572
いきなり完成していますが、お許し下さい。夢中になってしまい写真を撮る
ことを忘れてしまったのです(;^_^A
穴位置が微妙にズレてしまったり、ということはありましたが、
はじめてにしては上手に出来たかな~・・・自画自賛( ̄▽+ ̄*)

 内枠の制作

この木枠に対して、内寸がぴったりくるように1 × 4材を採寸してカットします。

DSC_0574
ここは地中に埋まる部分なので遠慮せず、75mmのコースレッドコーススレッドでばっちり固定します。

1 × 4材の厚みは約19mmなので、固定用途で75mmも要らないのですが、
上述の斜め打ちに挑戦することも考えながら75mmと120mmを買ってきたので、
手持ちのコースレッドコーススレッドが他になかったのでした(^▽^;)

DSC_0573
こちらもいきなり完成していますが、上にあるのが1 × 4材で
作った木枠です。

続いて2 × 4材で作った木枠と1 × 4材で作った木枠を接合します。

DSC_0575
ここも地中に埋まる部分なので、L字ステーを使った固定します。

DSC_0607_1
この日は既に日没でしたが、木枠完成の嬉しさのあまり、仮置きして
みましたо(ж>▽<)y ☆

 工具


・シンワの金尺(2,000円位だったと思います)


・インパクトドライバー(バッテリーは持っていたので本体のみ10,000円位)


・丸鋸(8,000円位、エントリーモデル)


・木のハンマー(800円位)


・ドリルドライバー(10年位前に4,000円位で調達)


・7.5mmの木材用穴あけビット(600円位)

これらを使用しました。工具は値の張る丸鋸とインパクトのみ通販、
残りは近くのホームセンターで調達しました。

 砂場シリーズ記事

前回記事「【DIY砂場作り】手作り砂場の作り方【検討編】」はこちら

完成編、【DIY砂場作り】手作り砂場の作り方【砂場完成編】はこちら

[2015年1月13日追記編集]
※先日スペシアさんよりご指摘をいただきました。
コースレッドと書いていましたが、正確にはコーススレッドの間違いでした。
ちなみにコーススレッドとはcoarse(粗い) thread(ネジ山)という意味とのことです。

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DIY砂場作り
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コメント

  1. スペシア より:

    スペシアです。

    結構頑張ってますね。
    我が家は道具代をケチって、DIYの度に隣の嫁実家からドリルなんか借りてきます。

    ちなみにコーススレッドの様ですよ。

    • KMRR より:

      >スペシアさん
      コメントありがとうございます。
      私の妻の実家にもいろいろな工具があるようなので、
      借りれば良いのに~と妻に言われます^^;
      根が凝り性なのと、今後も色々と使うので
      少しずつ揃えてしまえ~という意気込みで
      工具も買ってしまっています。。

      コーススレッドとコースレッド、私も良く分からなかったので記事アップ前に調べたのですが、
      2つ3つ見たサイトでは同義とあったので安易にコースレッドと
      してしまいました。
      よくよく調べてみると、コーススレッドとはcoarse(粗い) thread(ネジ山)なので、コーススレッドが正解ですね。
      現場ではコーススレッドのことを「コースレッド」と言って
      しまうことがあるらしく、意味が通じれば良い程度の理由から
      コーススレッド=コースレッドと同義とされていただけ、と
      分かりました。

      私が買ったコーススレッドのパッケージにも
      「コーススレッド」と書いてありました(笑)
      ご指摘ありがとうございます。

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