新居で大活躍!? おすすめコードレス掃除機特集・最新価格情報あり【工具メーカー編】マキタ/ボッシュ/リョービ

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新居で役立つまとめ情報

こんにちは、KMRRです。

今回はコードレス掃除機特集、工具メーカー編です。

インテリア性には欠けますが、基本性能の高さ、メンテナンス性能は秀逸ですので、
自宅で使用されている方も多いのではないでしょうか?

我が家も5年くらいマキタのコードレス掃除機を使っています。

特長的なのは、

  • 充電時間が短いこと
  • 重量が軽いこと
  • (コードレス掃除機の割には)集塵能力が高いこと
  • メンテナンス性が良いこと

などが挙げられます。※(一部例外あり)

補助的な利点としては、他の電動工具とバッテリーを共用出来ることです。

既に電動工具メーカーのコードレス製品をお持ちの場合は、バッテリーと充電器を
購入する必要がないので、安くコードレス掃除機を導入出来る点が魅力です。

補助的な利点と申し上げたのは、電動工具が不用な方にとって、バッテリーが
使い回せることはメリットにならないからです(笑)

メーカー一覧

マキタ
リョービ
ボッシュ

各メーカーの特長まとめ

マキタ

電動工具の国内最大手、市場シェア約60%の工具専門メーカーです。

創業は1938年(昭和13年)、東証1部上場、愛知県を代表する大手企業です。

コードレス掃除機については、2015年4月10日時点でバッテリー10.2V、14.4V、18Vでそれぞれコードレス掃除機のラインアップがあります。

スーパーや大型施設など、様々な場所でマキタのコードレス掃除機をお使いに
なられている清掃員の方を良く見かけます。
恐らく業務用コードレス掃除機としての市場シェアも非常に高いかと予想しています。

リョービ

釣りをされる方は釣具メーカーとしてご存じの方もいらっしゃるかと思いますが(私がそうでした、笑)、1943年(昭和18年)に 株式会社菱備製作所として創業されている老舗日本企業です。

アルミダイキャストに代表されるダイカスト製品の世界的トップ級の超大手企業であり、二輪/四輪のエンジンブロックやトランスミッションケースなどを製造・供給しています。

電動工具も幅広い製品をリリースしております。

2015年4月10日時点では、7.2V、10.8Vのコードレス掃除機をそれぞれ1製品ずつ、14.4Vは2製品の計4製品がラインアップされています。

なお、釣具部門は既に上州屋へ売却されて久しいようです。。知りませんでした~f(^^;

ボッシュ

こちらもご存じ、ドイツの大手メーカーです。
自動車部品メーカーとしてご存じの方も多いでしょうか。

電動工具メーカーとしても数多く製品を展開しています。

が、マキタやリョービと比較するとコードレス掃除機の製品は少なく、1製品のみの展開です。

現在販売されている製品まとめ

マキタ

マキタのコードレス掃除機の特徴として、充電時間が業界イチ速い、という点が
あります。
また、18Vモデルに限定されますが、こちらも同等レベル製品の中で唯一吸込み
仕事率30Wを満たす製品があります。

多少重量(1.4kg)がありますが、吸込み吸引率30Wと連続運転時間20分という
強バッテリーの恩恵が受けられる点は大変魅力があると思います。


CL072DS:7.2Vリチウムイオンクリーナ、紙パック式 実売9,980円~


CL070DS:7.2Vリチウムイオンクリーナ、軽量タイプ 実売9,160円~


CL102DW:10.8Vリチウムイオンクリーナ、紙パック式 実売12,600円~


CL100DW:10.8Vリチウムイオンクリーナ、軽量タイプ 実売11,600円~


CL142FDRFW:14.4Vリチウムイオンクリーナ、紙パック式 実売23,800円~


CL141FDRFW:14.4Vリチウムイオンクリーナ、ON/OFFスイッチ付き 実売23,739円~


CL140FDRFW:14.4Vリチウムイオンクリーナ 実売22,730円~


CL182FDRFW:18Vリチウムイオンクリーナ、紙パック式 実売24,600円~


CL180FDRFW:18Vリチウムイオンクリーナ 実売23,640円~

リョービ

リョービのコードレス掃除機は、一般向け2機種、プロ用として2機種市場投入されています。
マキタと比較すると、マキタよりも価格面と吸込み仕事率、重量、そして価格の
バランスが良い製品が多いことが分かります。

逆に充電時間はマキタが約22分と超高速なのに対して、リョービは急速充電30分~50分と
やや長めです。

BHC-720L:7.2Vリチウムイオンクリーナー 実売9,234円~


BHC-1010:10.8Vリチウムイオンクリーナー 実売14,256円~


BHC-1410:14.4Vリチウムイオンクリーナー 吸込仕事率28W 実売19,440円~


BHC-1400:14.4Vリチウムイオンクリーナー 吸込仕事率14W 実売16,979円~

ボッシュ

ボッシュは現在1機種のみの製品ラインアップです。
レビューは悪くないのでボッシュ製の電動工具ユーザーの方は
ボッシュが良いかも知れません。

↓↓↓に価格.comの購入者レビューを載せておきます。

ボッシュのバッテリーは取替えが効くタイプで長年使って持続性が短くなったらバッテリーを交換することが可能な点が最大の魅力です。もちろんバッテリーはリチウムイオンですので充電もいつでもでき便利です。また持続性が長い!20分くらいは持っちゃいますんでついつい2台分掃除しちゃいます。

また集塵の構造は完璧です!HEPAフィルターなので綺麗な空気が排気からは出てきます。ひとつ難点なのがこのHEPAフィルターは紙なので丸洗いが出来ないところです。(分かってたことですが)ここはエアーダスターで綺麗にするしかないです。ですがこのフィルター自体もボッシュが出してるので購入も出来ます。(私は予備に1個買ってますが500円位)


PAS 18LI:18Vバッテリークリーナー 実売16,500円~

製品比較まとめ

マキタ 7.2V/10.8Vリチウムイオンバッテリー搭載の詳細まとめ

Makita Matome_1

マキタ 14.4V/18Vリチウムイオンバッテリー搭載の詳細まとめ

Makita Matome_2

リョービ/ボッシュ全製品まとめ

Ryobi_Bosch

価格帯別比較・まとめ

10,000円前後ローエンドのコードレス掃除機

Recomend_Low

10,000円台ミッドレンジのコードレス掃除機

Recomend_mid

20,000円以上、ハイエンドのコードレス掃除機

こちらはマキタの製品(14.4V/18V)に限られますので、マキタの
製品ラインアップを貼っておきます。

Makita Matome_2

まとめ

私が独断で総評/おススメ選定します(笑)

吸引力×価格重視の方は リョービ BHC-1410 がお勧めです。
吸込み仕事率は28Wとトップクラス、実売は2万円を切る19,440円です。

重量重視の方はバッテリー込みで0.8kg~1.0kgのものがターゲットと
なりますが、こちらもリョービのBHC-1010がお勧めです。
1.0kgと軽量ですが、吸込み仕事率は24W、30分の急速充電可能、ON/OFFスイッチ付き、
強弱スイッチ付き、強での連続使用で10分稼働して、実売14,256円です。
連続使用時間が10分と短いですが、35~40坪くらいのお宅で日常使いであれば
ほぼ10分以内に掃除が終わると思います。

バッテリー容量が小さいにも拘わらず、吸込み仕事率を24Wと高めているため、
使用時間が短くなっています。10分以上使用する用途の方には不向きですので、
マキタがお勧めです。

他の電動工具をお持ちの方は、バッテリーを使い回す利点を利用しない手は
ありません。ので、マキタ、リョービ、ボッシュ、それぞれのメーカーに
限定してお探しになると良いと思います。

私の場合、14.4Vのバッテリーで使える電動工具のインパクトレンチや
震災の時に予備として購入した手持ちライトなどをありますので、
14.4Vのバッテリーで使用可能なマキタのコードレス掃除機、という
切り口で探しました。

マキタの14.4Vは電動工具の種類が最も豊富なバッテリーなので、
DIYなどで工具をお持ちの方やこれから揃えていこうとお考えの方には
おススメです。

マキタの場合、CL142FDRFWCL141FDZWがお勧めです。
ポイントは、ON/OFFスイッチが付いたことです。
前のモデルは掃除機で吸い込みたい時は常にスイッチを押している
必要がありましたが、これらのモデルは普通の掃除機感覚で使えます。
なお、CL142FDRFWは紙パックも使えます。(勿論紙パック代金が掛かります)
が、マキタのコードレス掃除機用紙パックを常備している量販店/ホームセンターは
多くない or 大型店に限られます。
私はフィルターの予備が欲しかったので、比較的大きめのホームセンターへ
探しに行きましたが打っていませんでした。ので、取り寄せて貰いました。

おまけ:コードレス掃除機メンテナンス情報

冒頭に書きましたが、ツールメーカーが出しているコードレス掃除機の利点として、
メンテナンス性が良い点が挙げられます。

こちらはマキタのコードレス掃除機(CL142FD)で粉ミルクを大量に吸ったため、
後に吸引力が低下してしまった、という実例です。


bakery_oz様ブログ ”白いお家と薪ストーブ”の記事「マキタの掃除機を分解修理

外せるパーツを全て外して水洗いというオーバーホールの紹介があります。

マキタクリーナーCL141FD分解清掃(ダラダラ長いです^^;)

こちらはマキタの14.4Vコードレス掃除機(CL141FD)を分解洗浄されて
いる方の動画です。

比較的簡単な構造・作りのコードレス掃除機ですので、ツールメーカーの
掃除機は、その気になれば自分で手軽にオーバーホール出来る、
という点も魅力的ですね。

以上です。
現在、家電メーカー製のコードレスクリーナーやインテリア性が良い
コードレスクリーナーについてもまとめ中です。

コメント

  1. グラスママ より:

    うちも、マキタの掃除機を使ってます。 吸引力と軽いのでとっても使い勝手がいいです。
    紙パックはいつもホームセンターでまとめてお取り寄せしています(笑)

    • KMRR より:

      グラスママさん、コメント有難うございます。レスが遅くなり申し訳ありません。
      使い勝手良いですよね~\(^o^)/
      うちのはフィルタータイプなのですが、洗って使っているので、10個取り寄せたもののまだ半分以上残っています(笑)

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