【ガレージ内装DIY-Part8】内装壁用骨組み作り 1【イナバ物置・自作】

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ガレージ

こんにちは、KMRRです。

ガレージ内装作りもようやく次のステージにきました。(最奥部のみですけどね、、f(^^;)

前回までのactivityで遮音シート貼りが完成しました。
ここまでの作業は、遮音シートを貼るための作業だったと言っても過言ではありません。

ここからは内壁を作るための作業に入っていきます。
壁面収納を行うため、荷重が掛かっても倒壊しない作りをしなくてはなりまん。
ので、結構色々考え(悩み)ました。

内壁の構造

おさらいですが、内壁はスチール鉄板(最外部)に胴縁を立てて、

スタイロフォーム(25mm)
石膏ボード(12.5mm)
遮音シート(2mm)

を支えています。

次にこれから取り掛かる内壁(天井)の構造ですが、
吸音材
配線、コンセント・スイッチ、埋め込み照明などのスペース
仕上げ用合板
とする予定です。
色々と検討した結果、内壁用に骨組みを作ることにしました。
理由は以下の通りです。

  • 最終的に壁面収納を可能としたため、壁に強度を持たせたいこと
  • 石膏ボードと遮音シートを貼ってしまったため、胴縁の位置が正確に
    分からないこと(下地センサーは有効ですが、誤差が大きいのです。。。)
  • コンセント・スイッチ、照明を埋め込むスペースを確保すること
  • 吸音材をロックウールの裸材を使うことにしたため、重たいロックウールを
    支えなくてはならないため

骨組みの基礎作り検討と作業

前回記事でもご紹介した通り、骨組みには2×3材を使います。
コンクリートの床面から立ち上げるか、どうしようかと悩んでいると
良さそうなポイントを発見。

DSC_0867a
ブロックの基礎の上部分です。

DSC_0870
段差がありますね。ボルトが外れていますが、これは30mm × 40mmの木材
を共締めしようと思って試していたところでした。

DSC_1053
この段差に手持ちの30mm × 40mmの木材が”ほぼ”ぴったりきました。

DSC_1054

こ れ は ! い け る か も (^-^)v

DSC_1055
2×3材を重ねてみます。

う~~~~ん、少しガタつきます。。。
写真でも分かる通り、少し隙間が空いているんですよね。。。

そこで、ホームセンターで2mm厚のゴムを買ってきました。
これでガタつきが無くなりました。

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DSC_0037

DSC_0038
30mm × 40mmの木材はドリルビスで鉄板に固定しています。
錆の原因になるのであまりやりたくないのですが、、、天井の骨組みなどを
考えるとドリルビスで鉄板に直接固定、というやり方は避けられないので、
ここで解禁します。

DSC_1051

DSC_1052
タッカーでバンバン留めていきます。

DSC_0039
2×3材を重ねてみます。

DSC_0036
結構いい感じですね。

DSC_0035

DSC_0870a
上の赤←の部分もそうなのですが、隅の部分は鉄板が補強してあるため、
他の部分よりも2mmくらい高くなっています。
ここの逃げ加工をするか、、、でも工具もないし結構大変だな~と
思っていたところでした。
2×3材がかなりしっかりした木材なので、鉄板重複部分には
30mm × 40mmの木材の設置しないことにしました。

これで骨組みを立ち上げる基礎については目途が立ちました。

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