【ガレージ内装DIY-Part10】内装壁用骨組み作り 3【イナバ物置・自作】

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KMRRです。ガレージカスタム関連記事が続きます。

最奥部の骨組み作り

垂直に立てる支柱から立ち上げていきます。

DSC_0091
何故中央に偏っているのか?これは、ロックウールのサイズを
意識したからです。
ロックウールのサイズは、905mm×605mmとなっています。なので、このサイズに
合わせ、なるべく無加工で嵌め込めるように支柱を配置しました。

DSC_0092
こちらももう一段積みます。

換気扇の木枠作り

スイッチのひもが引けない問題

DSC_0678
この時点で既に付けてしまっていた換気扇ですが、これは完全に
事前の準備不足でした。

繰り返しですが、今回の防音壁作りは、
イナバガレージの鉄板
スタイロフォーム25mm
石膏ボード12.5mm
2×3材(50mmの吸音材を中に入れる)
化粧板11mm

となる予定です。

購入した換気扇は紐で引っ張るタイプなのですが、紐で真下へ引いて換気扇の
オン/オフをする仕組みです。

このまま内壁作りを進めていくと換気扇が埋まってしまって
スイッチの紐が引けません。

DSC_0853_revised
良い写真が無くてスミマセン、、、これは石膏ボードを少し削っています(笑)

なので、換気扇をオフセットするために木枠を作ることにしました。

その木枠製作過程は写真を撮り忘れてしまいました。。。

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最奥部中段の骨組み

上に貼った写真の状態
DSC_0092
ここまでは難しいことなく、採寸、木材カット、コーススレッドで固定を繰り返し
サクサク作業できます。

が、この上段部分をどう作っていくか、これはいろいろ考えなくてはなりません。

まず、換気扇のオフセット用木枠を設置する為、これを支えるモノが必要ですので

DSC_0093
こんな感じで作りました。早速木枠をセットしてみます。

DSC_0096
木の曲りやカットの精度がイマイチなためかジャストフィットとまではいきませんが、
そこそこ良い感じですね。

これで面倒な部分の処理が終わりましたので、残りを仕上げていきます。

DSC_0100
作り方はここまでと同様です。

DSC_0099
写真では分かり難いのですが、3段目と木枠は面一(つらいち)では有りません。
少し木枠が上に出っ張ってしまいますが、これは仕方ありません。

DSC_0097
こちらもロックウールのサイズを考慮しながら3段目を作ります。

次回は最奥部上段と天井の骨組み作りです。

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