【ガレージ内装DIY-Part14】化粧板の設置と棚製作part2【イナバ物置・自作】

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こんばんは、KMRRです。

ガレージ内装製作の続きです。

壁をつける~コンセント穴あけ~

棚を作るってしまうと壁を貼るのが大変なので先に奥上部の壁を作ります。

長手方向1,820mmなので、合板のカットはホームセンターにお願いしました。
ここは曲がりたくなかったので(^-^)/

DSC_1230
換気扇部分に干渉するので丸ノコで1,820mm→1,690mmにカットします。

DSC_1231
続いてコンセント部分の穴あけです。

DSC_1232
穴をあけてからジグソーでカットです。

このジグソー、15年くらい前に買ってあったのですが、殆ど使っていませんでした。
今になって出番がくるとは(笑) 驚きましたf(^^;

コンセントはプレートで隠れるので多少曲がって切っても大丈夫です。

DSC_1233
こんな感じでコンセント穴があきました。

DSC_1234
ロックウールにブスっと穴をあけて電線ケーブルを通したらコーススレッドで止めていきます。

棚製作~調査編

手軽に手に入って単価も安い2×4を使って棚を作ります。
作り方が分からないのでネットで調べてみました、

稼働棚の方はダボかレールを使っていていらっしゃるようですね。

固定棚の方は基本的に棚を受ける板を取り付けている方が大半です。

でもこれだと受けの分だけ収納スペース犠牲になるなぁ、とか
簡単に作れないと嫌だなぁ、とかぐるぐる考えてみます。

採用した方法は追ってご覧下さい(笑)

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棚製作~レイアウト検討編

ある程度は、予め収納するものを決めておかないと高さや幅など、
棚のレイアウトが決まりません。
ので、ざっくり考えます。

まずは収納するモノを洗い出します。
夏/冬タイヤは確定。キャンプ用品に車のパーツ、ロードバイクのパーツ、
(まだ買っていませんが)オートバイのパーツ、その他細かく且つ個人的
過ぎる内容なので割愛しますね。

大物、小物、長物など考えて便利そうな棚のレイアウトを考えました。

といってもExcelで適当に(笑) この設計図はとてもお見せできるような
代物ではありませんので公開は自粛します。

タイヤは確定、且つ重たくて優先度が高くて場所を取るので最下部に決定。
後は、、、適当ですwww

棚製作~材料の調達

設計図から欲しい材料について実測し寸法を出していきます。
そもそもここまでで製作している壁や柱の寸法が正確ではないため、
実測しないと隙間が空いたり入らなかったりしてしまうのでf(^^;

今回は棚の長手方向が1,820mmを超えてしまうため、2×4と2×3の12Fモノから
切り出す必要があります。
12Fというと3,640mmにもなりますので、ホームセンターから持って帰ったり
切断したりするのはなかなか大変です。

なので、カットサービスを利用してカットしてもらいます。
1カット 50円です。

DSC_1216
限られた時間を有効活用するため、15カットほどお願いして
今回は全部材料を切ってもらいました。

当たり前ですが、丸鋸を使って自分でカットするよりも早くて楽ちんです。
トータル750円のカット代が掛かりましたが、全然Welcomeです。
癖になってしまいそう(笑)

次回に続きます。

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