【ガレージ内装DIY-Part18】天井収納構想と骨組み【イナバ物置・自作】

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ガレージ

こんにちは、KMRRです。

現在、ガレージの新しい収納を検討しています。

天井収納の構想と骨組みの検討

30218101_LRG
イナバ・ガレーディアのこれが我が家のガレージです。
写真では分かりにくいのですが、奥から入り口に向かって天井が高くなっている
傾斜天井となっています。
入り口側の天井は外寸ですが2,660mmありますので、この天井部分を収納として
うまく活用できないか、と思った次第です。

色々考えた結果、コの字型の収納を作ることにしました。

そして、イメージを具現化するためにお絵かきしてみましたので
下手くそですが載せておきます。

Roof_01
ちなみにSketchUpで書いています。
操作方法を覚えるのは大変ですが、極めると住宅の作図も出来るので、
新築時の間取り、パース、ウォークスルーなど、目的に応じて自由に
シミュレーションできるソフトです。

骨組みだけだと分かりにくいかも知れませんが、2×4材で骨組みを作り、
コの字型にして板を渡して収納としようと考えています。
現在は実際に木材加工をしているところですが、少し設計変更しています。
が、概ね上にある図のような形になる予定です。

横に渡す梁は約2,000mmありますので、たわみが気になりますよね。
木の耐荷重やたわみは「らくちん設計.com」さんの計算サイトを利用させて
頂いて計算しています。

耐荷重は200kgとして設計しましたが、天井から吊り木で支えるのでもう少し
許容しそうですね。

実は木を使わずにアルミ構造材
sf2
を使って強度を出そうかとも思ったのですが、目的を果たす(狙った強度を出す)
ためには、費用が50,000円くらい掛かってしまうことが分かりました。
ここまでのガレージ投資を考えると、、、という話もあるのですがf(^^;
骨組みとしては結構高いことと、木材でも十分強度は確保できるので
今回はSPF材を使うことにしたのでした。

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木材の接合を考える

色々と木材加工用の機材を導入したことで加工の自由度と精度が上がりました。
なので、今回は安全面を最大限考慮して、木工の継手加工に挑戦しようと思います。

木材の接合は様々な方法があり、住宅の柱や梁などでプロの大工さんが
ノミで加工したりしています。
最近はプレカットなので機械加工の方が多いでしょうか。

今回私が挑戦するのは、最も難易度が低い大入れ継ぎと相欠き継ぎというものです。

大入れ継ぎとは
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画像引用:http://www.kasizai.com/setugou2/ooire.html 様
こういう接合方法です。

相欠き継ぎは
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画像引用:http://www.kasizai.com/setugou2/ooire.html 様
これです。この中でT形相欠き継ぎに挑戦します。

詳細は次の記事でご紹介となりますが、ちょっと練習した写真を載せておきます。

DSC_1361
ここからぐっと押し込みます。
きつく嵌るように寸法をとって加工しています。

DSC_1362
大入れ継ぎの加工です。
上の写真にあるように、本来は木材の1/3程度掘る必要があるのですが、
今回は訳あって浅く掘っています。
寸法はぴったりでがっしり固定出来ていますので、テストは成功です^^

本来はバイクをいじるためのガレージなのですが、肝心なバイクは訳があって現在
所有しておらず、、、木工にのめり込んでしまっているので、なんだか木工のための
ガレージになってきてしまいましたね。。。

KMRRはどこを目指しているんでしょうか(笑)

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