【ガレージ内装DIY-Part22】遂に完成!!収納用の骨組みだけですが、、、【イナバ物置・自作】

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こんにちは、KMRRです。

前回からの続きです。

天井収納用骨組みの横に渡す梁の話の途中でした。
木の歪み、曲がりがあるため、現物合わせで微調整しながら組んでいきます。

大物なので、疲れてくるとだんだん面倒になってきてしまい、加工の制度が
どんどん悪くなっていきます(笑)
その写真は後半ご紹介します。

電気配線用の穴をあける

この収納には照明を設置する予定なので、照明用の電気配線が必要です。
なので、配線通し用に穴をあけておきます。

穴あけはフォスナービットを使いました。確か22φくらいだったと
記憶しています。適当です^^;

DSC_1797
左の穴っぽいのは気にしないでください(笑)
フォスナービットを一時的に紛失してしまい、仕方ない+後で使うかも、と
いうことで、32φ~55φくらいのホールソーを買ってきたのです。
が、、、電気ドリル/インパクトに固定するために、モンキーレンチか
24mm?のスパナが必要です。が、モンキーは友人に貸し出し中で手元に
有りません。。。
私の工具セットは車/バイク用に揃えたので、24mmのスパナもありません。
今後も使う予定がないので、このためだけに購入するのもなぁ。。。

ペンチ、プライヤーで締めてインパクトを使ってみましたが、締め込み
トルク不足は否めません。案の定、少し削り込むとホールソーが外れて
しまい使いものになりませんでした。。。
その残骸の後です(笑)

ホールソーを諦めてフォスナービットを探すこと1時間、、、ガレージの
奥底にしまっていた工具箱の中にありました。(良かった)

フォスナービットの穴あけは電気ドリルとインパクト併用で。
木の節なんかは固いのでインパクトでもなんとか、という感じでした。
柔らかい場所はトルクが弱い電気ドリルでも十分です。

縦の梁を加工する

まずは現物確認です。木の曲がりやうねりがあるため、横の梁に対して
しっかりはまるかどうかを確認します。

DSC_1796
うむ、大丈夫そうですね。
って、、、ここまで来るのに横の梁を何度か外して追加工をしています(笑)
SPF材って曲がりすぎですよ。。。
写真で見ても、手前側にうねりがあることが分かると思います。

ミリ単位で寸法を出してきていますが、これでは追加工の連続で疲れたので、
思いっきり公差を甘くしてしまいました(笑)
5mm以上遊びがある場所もあります。

DSC_1798
続いて、大入れ加工する場所を現物合わせでメモしていきます。
黒マジックでしるしをつけただけです。

加工場所を特定したら、2本同時に丸ノコで切り込み加工していきます。


加工方法はこちらから

今回は4か所です。
ちなみにルーターで表面を整える作業は省きました。
そこまで高い精度を求めないこと、木工やすりでガリガリってするだけでも
充分なのです。上述の通り、公差を甘くしていますのでf(^^;

DSC_1800
端部分

DSC_1799
手前の天井収納側3連梁用ですね

DSC_1801
全体

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組立て

DSC_1802
縦の梁をはめ込んでいきます。長物+重いのでなかなか大変でした。

DSC_1803
ぴったりきたかな~

DSC_1806
上部はこんな感じ。
手前のシャッターケースの辺りは収納出来ませんが、ケースより向こうは
空間を上手に使えそうです。

DSC_1804
こう見ると加工の粗さが際立ちます(笑)
手前側はガバガバでした。。。

DSC_1805
上からの写真。しっかりはまっているので問題なし!!

この後、早速手持ちの板材を骨組みに渡して収納具合を確認しました。
収納力大幅アップに貢献!期待出来そうですよ~^^

次回は板材の張り込み。あ、その前に照明を揃えたり、照明用の穴あけ
加工がありましたね~。配線も通さないと。。。

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