【焚き火テーブルの自作】ユニフレーム風ステンレストップの折り畳みローテーブルPart2

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焚き火テーブル製作

前回からの続きです。

桧の天板製作

幅85mm×厚み10mmの材料を使います。
これを430mmでカットし、更に縦引きして幅41mm~42mmの板材を作ります。

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やすりで角を落としつつ表面も綺麗に磨きます。

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面取りカッターを使って

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スリムビスの頭が収まる程度削ります。直径約6mm位です。

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寄ると汚いなぁ。。。

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もう一枚写真がありましたので載せておきます(笑)

天板の組立

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材料とテーブル幅から隙間の間隔を計算すると、、、約6.25mm(笑)
こんなん精度良く並べるなんて無理(笑)

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テーブル幅は絶対なので、先にエンドを打ってしまいましょう。

貼り終えた写真は取り忘れました。。

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脚の製作

脚は30mm×30mmの桧角材を使います。22mm位の角材があれば
ちょうど良かったのですが、売っていなかったので仕方なく。

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加工写真をすっ飛ばしてしまい、、、組立後の写真です。
ステンレストップ側(次回の記事)の脚はたくさん写真を撮りましたので、
そちらでご勘弁ください。
フレームとぴったり合うようになっています。

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脚を開くとこんな感じですね。
地面に接する部分は斜めカットするかもしれません。

DSC_2345

ポールがストッパーになっています。高さが低すぎる場合は別途検討します。
ネジが長すぎましたね。。。後でちょうど良いの買ってきます。

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補強用に12mmの材料を相欠き継ぎで接合しています。
今のところはボンドで接着しているだけです。外れてしまうようであれば
ビス留めしましょう。

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おもて面です。

以上で焚き火テーブルの片側、桧天板側の仮完成です。
ステンレストップ側が出来た後に微調整が必要になると思うので、「仮完成」です。

あと、仕上げのやすり掛けやニス塗りもありますね。

次回はステンレストップ側のご紹介をします。

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