【焚き火テーブルの自作】ユニフレーム風ステンレストップの折り畳みローテーブルPart3

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焚き火テーブル製作

こんにちは、KMRRです。

焚き火テーブル製作の続きです。(前回記事)

前回までで桧のテーブルトップ側が完成しました。

今回はステンレストップ側のテーブル製作の様子をご紹介致します。

フレーム製作

桧板のテーブル同様、こちらも30mm×15mmの桧材をメインに使用します。
ステンレストップの天板は多少重たいものも載せられるように補強を入れておきます。

相欠き継ぎ用の溝加工

wp-image-24106630jpeg.jpeg
今回はスライド丸ノコを使って溝加工します。

スライド丸のこですが、切り込み深さを調節出来るようにストッパーが
付いています。

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何度か試し切りをして、12mm丁度の深さで切り込みを入れるように
調節します。

補強用桧材の幅は30mmなので、30mm分溝加工します。

これを3箇所行います。

溝加工したらトリマーで凸凹を削って滑らかな表面に仕上げます。

フレームの組み立て

補強用の30mm×12mm材を3本カットします。

加工と調整が終わったらフレームを組み立てます。

誤差0.5mm以下に抑えられているとは思いますが、組み立てるとその誤差がひとつひとつ加算されていく感じで
見た目にも分かるくらいズレてくるのでなかなか難しいですね。

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