【焚き火テーブルの自作】ユニフレーム風ステンレストップの折り畳みローテーブルPart4

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焚き火テーブル製作

こんにちは、KMRRです。

前回からの続きです。
ステンレストップ側のテーブルを仕上げます。

ステンレストップテーブル製作

天板用フレーム製作

天板は10mm×10mmの角材で枠を作り、9mmの板材で0.5mmのステンレス板を支える構造です。

先ずは枠をボンドで固定します。
固定したら13mmの小さな釘で固定する予定です。(まだ釘を入手していませんが)

枠にボンドを塗ります。

延ばして慎重に貼り付けます。

天板補強用の9mm厚板材です。

3本カットします。

こんな感じで。こちらもボンドで接着です。

ステンレス板を載せるとこうなります。
息子君の足が写っていますね^^;

ステンレストップ側・脚の製作

天板補強用に12mm材をフレームに組み入れたため、脚の取り付けは
この12mm材を避けるような構造になります。

こんな感じで溝加工を行いました。

上部左の溝は左右連結用に板材を落とし込みところですね。

稼働部の加工前。穴明けと半円加工をします。

フレームに合わせるとピタリきました(^-^)/

が、、開閉するときに、ここと

反対側のここが当たってしまいます。

ボルト留めしてある場所から円運動ですのでそりゃまぁ当たり前なんですが(^^;

なので当たる場所を削ります。

削っては合わせて、を繰り返して何とか開閉可能になりました(^-^)/

脚の補強を接着します。強度が不足している場合はネジ留めします。

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天板固定

ステンレストップ側はこんな感じ。
いよいよ仕上げにステンレス板を固定します。

3Mの超強力ボンドです。

木材と金属の接着もいけそうですね。

その辺にあった重たいものを載せておきます。乾燥までは約1日とありますが、30分位でガチガチでした👍

表は保護フィルムが貼ってありますので裏からみるとキレイなステンレスが
見えますね。

丁番取り付け

桧材のトップとステンレストップ、左右が完成しました。

折り畳み式なので、丁番を取り付けます。

こちらもステンレス材です。

下穴を開けてビス固定です。

取り付けました。

完成ギャラリー

まだ保護フィルムを貼ったままf(^^;

見た目はなかなかキレイ(遠目に見れば、ですけど)

折り畳むのここまでコンパクトになります。

ちょっとズレてしまいました。

レビューと課題

レビュー

折り畳み部分、天板センターの強度が足りません。
重たいものを載せたらバキッといきますよ、確実に(^^;
脚の位置も悪いんですけどね。
高さを出すためにはこの位置に脚を付けないといけなかったのです。

折り畳み部分の補強を考えます。
それか、、Ver2として作り直すかなぁ(>_<)

あと、左右で高さが異なります。つまり、水平が出ていないということです。
脚の取り付け位置の加工誤差が原因です。
ストッパーを考えて調整するしかなさそうですね。

あ、凡ミスもひとつありました。

ステンレスポールを付けたのは、トングを引っ掛けるためだったのですが、

炭用のトングは長すぎてポールに引っ掛けることが難しい状態ですorz

全体の重量は、極力軽量化することを意識したからか、片手で軽々持てて

良い感じです。

コンパクトさも気に入っているので、何とか折り畳み式のまま天板の強度を高めていきたいと思います。

課題

今回明らかになった課題は、加工精度です。
具体的には垂直穴あけと45°接合。

垂直穴あけは、ボール盤を買うか、ドリルスタンドを買うか、なんですが、
出来たらボール盤が欲しいところです。
高いのとスペースの都合でまだ買っていませんが、無いと話にならんなぁ(T_T)

45°接合は、カット精度と接合時のズレですね。
ジグを使って接合/固定していますが、コンマ数ミリ単位でズレてしまいます。
カット精度、接合時の誤差、これのチリ積もで、最終的に見た目にも分かるほどの
ズレとなってしまいます。

45°カットと接合は経験を積むしかないですかねぇ、、

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